キャッシングの金利とATM手数料

キャッシングの金利と言えば、以前のサラ金のニュースなどの悪い印象から、かなりな高金利とイメージしている人も多いかもしれません。しかし現在では法律の規制もしっかりしていますので、違法な業者から借入をすることがなければ、便利に使えばお得になることもあります。

たとえば、週末にちょっとしたお金が必要となり大手の消費者金融から一万円を年利20%で借り、そして3日後の月曜に返済をしたとすれば、10000×0.2×3÷365という利息の計算式となり、実際に必要な利息は17円程度になります。十万円借りればそれの10倍ですので170円程度の利息が必要となります。同じ状況で自分の銀行口座からATMなどでお金を引き出した場合には手数料は108円は必要ですし、時間外や休日になれば216円になったりします。金利や利息と手数料と言う名称の違いはありますが、銀行口座から自分のお金を引き出す方が消費者金融から借入をするより損になる場合があるということになります。

もちろん、消費者金融から借入をすることを頭から嫌う人もいるかもしれませんが、お金に変わりはないのですから合理的に便利に利用できれば利用することも考えた方が賢明なのです。