老後破産のリスクを避けたい!教育費をカードローンに頼るべきではない!

晩婚化や高齢出産は、近年増加傾向にあり、将来的に子供の教育費を確保する方法として教育ローンを検討するケースは少なくはありません。

しかし、教育ローンなどの目的ローンは返済計画に現実性があるかどうか、返済能力があるかなど審査が厳しくなります。

一方で、利用目的が自由なカードローンやフリーローンを勧めされることは少なくはありません。

返済方法によっては、実質金利を目的ローン並みに抑えることも可能ですが、毎月の負担が大きくなります。

ですが、カードローンの金利は高いため、老後破産のリスクも生じてしまいます。

このような場合において、マイホームなどの不動産がある場合は無担保ローンとなるカードローンやフリーローンにはメリットがありません。

むしろ、老後破産でマイホームを借金の方に取られるよりは、担保としてキャッシング契約をしてしまった方が良いと言えます。

教育ローンは、長期返済になる可能性が高いため、リスクの程度が同等であれば財産を担保にした方が良いと言えます。

そもそも、不動産がある場合、価値が高いうちに契約し、低金利で借り入れした方がメリットとなります。