自己破産を乗り越えキャッシングが可能でした

一年位前に急きょお金が必要になり、キャッシングの申し込みをしてみました。

ただ私は8年前に自己破産をしています。キャッシングの申し込み前に信用情報機関に情報公開をしてみましたが事故歴は全銀協以外は掲載されていない様でした。

それでも、審査に落ちた場合、事故歴がばれ再度7年以上も待たないといけないかもしれないと不安は残りました。

最初に申し込みをしたのは【モビット】でした。理由は2つありました。「CMを頻繁にしており、自己破産をした時に利用していない記憶があったから」、もうひとつは「ネットで検索した際、審査が甘いという情報があったから」でした。以前自己破産をしていることから家族にも内緒にしたかった為、ネット申し込みで行いました。手続きを終えた一時間後位に携帯にメールが入りました。申し込み結果は、お客様のご希望に添えませんでした。そう却下されたのです。がっかりしました。同時に焦りもしました。このままだと、申し込んで却下された情報が載ってしまうのではないかと。

開き直った私は、ダメ元でもう一社【アコム】に申し込んでみる事にしました。理由はモビットの時と一緒でした。ネット申し込みをすぐ開始し、必要書類(免許証等)を携帯の写メで送るなど手軽な感じで終了しました。申し込み結果は、申請した希望額10万を上回る30万円で契約することができました。

利用に関しては前のようにならないよう慎重に利用しておりまうが、ブラックリストを載る超えるとまたキャッシングは可能になる様です。

キャッシングの返済方法、分割払いとリボ払いの違い

キャッシングの返済方法としては一括払いと分割払い、リボ払いに大きく分類されますが分割払いとリボ払いの違いがよく分からないという方も多いです。基本的に分割払いは借入時に支払い回数を決めて返済する事を言います。一つのキャッシング業者での一回の借入ごとに回数を設定する為、追加で借りた場合はまた別に回数を決めて返済していきます。

その為借入回数が増えればそれだけ月々の支払い金額も増えてしまいます。回数設定をするので返済期限が明確になっており返済計画を立てやすく、短期間で返済しやすい形態になっています。回数により異なりますが一般的にリボ払いよりも金利が低い場合が多いです。一方リボ払いはリボルビング払いの略で一つのキャッシング業者から借りている総額に対して毎月一定の額を返済する事を言います。借入金額が増えても毎月の支払額が一定で家計への負担も少なく返済を継続しやすい形になっています。

しかし借入総額が増えればそれだけ返済期間が延びる事になり、返済計画が立てにくく長期化しやすい傾向にあります。リボ払いは金利も高めに設定されている場合が多く、支払い残高に足して金利が掛かるので長期化すると返済総額も増えてしまいます。似ているようで全く違うこの2つの支払い方法を正しく把握して、シーンに合わせた返済方法を設定していくと良いかもしれません。